高齢者が生活の中でiPhoneを活用する

  • iPhoneのアプリ開発の難しさ

    • iPhone用のアプリ開発でもっとも問題になるのがどの世代の画面サイズに合わせるかです。
      一般的には基本となる320x480という画面サイズに合わせて作成され、上位世代では互換モードで対応してもらう場合が多いようです。

      iPhoneは5Cまでは320x480という画面サイズがネイティブに対応されます。iPhone5シリーズは320x568という縦長になっていますが、320x480のアプリの場合は上下にスペースが作られるのでアプリ側では特に何もしなくても動作可能です。



      しかし、6からは縦横比が代わってしまうので互換モードが必要となります。

      Androidの場合は縦横比が機種によって異なることもあり、また、互換モードが不完全である場合も多いのでアプリ開発者はシミュレーターや実機を数多く用意してテストすることが多いようです。

      Yahoo!ニュースに関する疑問にお答えします。

      iPhoneのアプリ開発では互換性の高い320x480の解像度を使うか、機種ごとに画面を用意することができます。

      特に6からはフルHDが使いやすくなったこともポイントです。



      また、6Plusからは3倍のレティナ液晶も使えることから画像など特に詳細な表示が必要な機種についても個別対応がしやすくっています。
      アプリによってはすべての世代に対応したアプリも増えています。

top